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2019.04.02

【レッスンエピソード】~縄跳び~

皆さん、こんにちは!

アクア・子ども体育教室「からだの森」の岡田です。

 

前回のレッスンエピソードでも記載いたしましたが、からだの森では1月~3月まで縄跳びの

カリキュラムを中心にレッスンを行っています。

また、その月のメイン種目に対しては定期的にテスト日を設け、級に合格すると賞状を授与しています。

 

この3カ月間でたくさんの縄跳びエピソードが誕生いたしましたので、いくつかご紹介

させていただきたいと思います。

 

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●年少 男の子

この日、彼は初めての縄跳びテストに挑戦!

10級「正しい持ち方で縄跳びを持てるか」、9級「縄跳びを結べるか」、8級「その場でジャンプ10回」の

項目を行いました。(縄跳びテストは10級~名人6級まであります。)

一見、縄跳びを跳ぶためには必要のない項目に思うかもしれませんが、縄跳びに初めて取り組む幼児様にとっては

道具の扱い方を覚えたり、ここから縄跳びに興味を持ってもらうための大切な過程となります。

 

10級、8級は難なくクリアしましたが9級で苦戦。

縄跳びを半分にたたみ、輪っかを作って通すのですがこれが中々難しく…

しかし、何度縄がぐちゃぐちゃになっても彼は諦めず、

努力の甲斐がありその日のうちに結べるようになりました!

 

本人も結べたことがとても嬉しかったようで、お母様に結ぶ姿を見せて

誇らしげな顔をしていました。

 

●小2 女の子

からだの森では、縄跳びの練習順序として、前跳び、後ろ跳びの次にかけ足跳びやあや跳び、

交差跳びを練習し、一通りできたら二重跳び、はやぶさ跳びと難易度が簡単なものから順番に練習をしていきます。

小学校で行われている縄跳び検定もおおよそこのような順番かと思います。

 

彼女はあや跳び、交差跳びを練習段階で、中々回数が跳べず行き詰っており

縄跳びに対してのモチベーションも下がっている様子でした。

そこで、あや跳び、交差跳びは一旦とばし、思い切って少し難関な二重跳びに挑戦してみよう!

と提案してみたところ、本人は「え!やったことないからできないよ。」と不安げなご様子でした。

 

しかし、回す練習や跳ぶリズムの練習を始めて10分後には二重跳びが1回跳べるように!

感情表現が苦手な彼女ですが、跳べたときはぴょんぴょんはねて喜んでいました。

レッスン終わりにはお迎えにきたお母さんに駆け寄り、「二重跳びできたよ!」

と嬉しそうに報告していました。

 

これは偶然でも何でもなく、跳ぶことができたのは基礎の前跳びができていたことと、

しっかりポイントを意識してできた彼女の実力だと感じています。

 

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このように「できた!」の場面に立ち会えた瞬間は、指導者の私も言葉では表せないくらい

嬉しい気持ちになります。

これからも、お子様がたくさんの「できた!」を体験できるようなレッスンを目指していきます!!