運動は、「生きる」を強くする。

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2020.02.21

【レッスンエピソード】~短期教室エピソード総集編~

皆さん、こんにちは。
アクア・子ども体育教室「からだの森」の岡田です。

 

さて、現在からだの森では、【春の体育短期教室】のお申込みを絶賛受付中です!!

 

そこで、短期教室の魅力を知っていただきたく、これまでの短期教室でみられた
お子様たちの成果を、種目ごとにご紹介したいと思います。

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【年中 女の子様】(体つくり+コオーディネーショントレーニング編)
こちらのご受講者様は年中ということもあり、まだまだ触れたことのない運動がたくさんあったり、
何が得意で何が苦手なのかをこれから探っていく段階でした。
そこで、「体育の4種目に触れてみる。運動の楽しさを知る。」ことを目標にレッスンを行いました。

 

体育4種目(マット、跳び箱、鉄棒、縄跳び)に触れるのはうまれて初めてとのこと。
ここで嫌な思いが残ってしまうと、体育に対して苦手意識が残ってしまうため、
導入が非常に重要になります。

 

まずは、グージャンプやグーパージャンプ、風船やボール遊びなどを取り入れた
「コオーディネーショントレーニング」で意欲を引き出します。
初めは恥ずかしそうにしていましたが、徐々に意欲が増し、最終的には
「もう一回!」と楽しそうに取り組んでもらえました。

 

次は4種目に挑戦!
まずは、ご本人の発想で自由に4種目で遊び、意欲を見ながらレベルに合わせて
やり方を教えます。
とても積極的に取り組むことができ、3日間でマットのでんぐり返し、跳び箱の
助走~開脚で乗っかるまでの一連の動き、鉄棒の補助付き前回り、縄跳びの
一回跳びを20回まで進むことができました!

 

【小学2年生 女の子様】(マット運動編)
「マット運動の後転がいくらお家で練習しても全くできるようにならないんです。」と
お母様からのお話があったため、1日目に後転の練習を行いました。

 

初めに、いつも行っている回り方を見せていただき、お子様の課題を明確にした上で、
腕の押し方や、勢いのつけ方などの練習を行いました。
最終的には、成功率100%とはならなかったものの、何回か回れるようになりお子様も
お母様も喜んでいました!

 

【小学4年生 女の子様】(縄跳び編)
3日間の短期教室で特に成果が見られたのは縄跳びでした。

 

縄跳びは二重跳びが2、3回跳べており、後は回数を伸ばしたいという段階でした。
二重跳びを継続させるために大切な姿勢の維持、リズムの取り方などを練習し、
最終的には平均で連続10回程跳べるようになりました。

 

また、初めてのはやぶさ跳びにも挑戦!
最終日、10分程の練習で1回ずつですが、跳ぶことができるようになりました。

 

【小学2年生 男の子様】(鉄棒編)
鉄棒の逆上がりができるようになりたいという目標があり、短期教室にご参加いただきました。

 

逆上がりに必要な腕の引きつけと足の振り上げを分解して練習。特に、苦手だった
腕の引きつけを意識して行いました。
初めはしっかりと補助をつけて練習し、徐々に補助をゆるくして自分の力で
回る感覚を身につけていきます。
そして、最後に補助なしで逆上がりに挑戦。
見事一人で逆上がりを成功させました!

 

【年長 男の子様】(跳び箱編)
運動に対して苦手意識が強いため、自信をつけさせてあげたいとご参加いただきました。

 

特に跳び箱では、事前にお母様より「跳び箱は恐怖心があり、嫌いでやろうとしない」と
伺っていたため、いきなり跳ぶことはせず、踏切から一つ一つ分解して練習を行いました。
また、跳び箱が得意なお友達のお手本を近くで見てもらい、ポイントの説明をしたところ、
「自分も跳んでみたい」と思ってくれたご様子で、積極的に練習に取り組めるようになりました。
そして、最終的には軽い補助がある状態で4段まで跳ぶことができました。

 

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春の短期教室では3日間で、幼児様は「体つくりとコオーディネーショントレーニング」、
小学生様は「4種目(マット運動・鉄棒・跳び箱・縄跳び)」を行っていきます。
※コオーディネーショントレーニングのご紹介はこちらから

 

皆さんもこの春、短期教室に参加して苦手の克服やレベルアップをしませんか??
3名までの少人数制のため、丁寧にわかりやすく指導いたします。


★春の体育短期教室の詳細は下記よりご確認くださいませ★

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!