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2020.03.16

【からだの森コラム】~お家でもできる動物のまねっこ運動~

皆さん、こんにちは。

アクア・子ども体育教室「からだの森」の岡田です。

 

現在、新型コロナウィルスの影響により、各地の保育園・幼稚園・小学校などでは

休校の処置がとられているところが多く、子どもたちも行動が制限されてしまっているため、

運動の機会が減り、運動不足だと感じている方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お家でも簡単にできる運動メニューの中から「動物まねっこ運動」を

ご紹介したいと思います!

※今回は写真ではなく、イラストでご紹介させていただきます。

 

■クマ歩き

四足の体勢から膝は床から浮かした状態で歩いたり、走ったりします。

 

 

■クモ歩き

仰向けのところから腕を立てて、お尻は床から浮かした状態で前後左右に歩きます。

 

 

■アザラシ歩き

うつ伏せから腕を立てて上半身を起こします。

脚は後ろに伸ばした状態で腕の力だけで前に進んでいきます。

 

 

■トカゲ歩き

うつ伏せの状態で右手左脚→左手右脚と交互に手足を動かしながら

前に進んでいきます。足で床を押しながら、手は床をキャッチして

引き寄せるようにすると進みやすくなります。

 

 

■カエル跳び

しゃがんで手を床につき、カエルポーズをつくります。

その状態から、真上に向かって大きくジャンプをしながら少しづつ前に跳んでいきます。

 

 

■ウサギ跳び

しゃがんだところから、前の床に向かって手をつきながら両足でジャンプをして進んでいきます。

 

 

■ペンギン歩き

つま先を上げたまま、かかとだけで歩いたり走ったりします。

 

 

上記のように、動物まねっこ運動にはたくさんの種類があります。

しっかりポイントを意識して色々な運動を万遍なく行うことで、

体幹、バランス、リズム、筋力など、全身をバランスよく鍛えることができる上に、

汗ばむくらいの運動量を確保することができます。

また、特に道具は必要ないため、お家でも簡単に取り組むことが

できるのも良いところです。

 

お父さん、お母さん、兄弟で競争したり、タイムトライアル形式にしてみたり、

枕やお布団などで障害物をつくってみたり、自分のオリジナルで動物の

まねっこ運動をつくってみたりすると、飽きずに楽しんで取り込むことができます。

お家の中で縦幅の確保が難しい場合は、四角形や円状にぐるぐる回ってもよいと思います。

是非、試してみてください!!