運動は、「生きる」を強くする。

お問合せ
お申込み

03-6447-2454

受付時間 平日9:00〜17:00

2021.08.13

2021年「夏の短期体育教室」レッスンエピソード~前編~

皆さんこんにちは。
アクア・子ども体育教室「からだの森」の岡田です。

現在、からだの森では7月~8月に4回の日程に分けて「夏の短期体育教室」を開講中です。
先日、1次日程(7月21日~23日)と2次日程(7月28日~30日)が無事終了いたしましたので、「夏の短期体育教室」のレッスンエピソード前編として、2名のご受講者様の成果をご紹介したいと思います。

―――――――――――――――――――――

●年長 男の子様
「コロナ禍で夏休みに家にいるだけになってしまうため、からだを動かすきっかけがほしい」とご参加。体育種目は全く経験したことがないとのことでした。

<マット>
やり方を全く知らない状態から、構え方を一から順にレッスンしたところ、坂マットであれば手を使わずお腹の力で起き上がれるようになりました。

<縄跳び>
前とびを何とか1回だけ跳べる状態から、3日間の短期教室の中で最高記録で2跳躍(縄を1周回す間に2回跳ぶ跳び方)40回まで跳ぶことができました。
あわせて大縄も初挑戦でしたが、3日間の平均で25回程跳べるようになりました。

<鉄棒>
鉄棒初挑戦というところから、一人で鉄棒に飛び乗り支持する「つばめ」は、まだできたりできなかったりですが、飛び乗ってしまえば前回りはスムーズに回れるようになりました。

<跳び箱>
跳び箱は、動画などを見て以前から憧れていたようで、とても楽しみにされていました。
初挑戦でしたが、たった1レッスンの中で幼児用跳び箱5段をほぼ一人で開脚跳びできるようになりました。


●小学1年生 女の子様
「体育の授業で周りから遅れをとらないようにしたい」とご参加。
運動に苦手意識があり、運動の練習は避けがちとのことでした。

<マット>
前転は手を使って起き上がっていたため、お腹の力で起きる練習を行い上手に回れるようになりました。
後転は初めてとのことで、後ろに倒れる恐怖心があり、まずは補助で手のつき方を確認しながらゆっくり回ったり、坂マットで練習を行いました。
まだ、手のつき方と腰上げを一緒に意識することが難しそうですが、崩れながらも体が返せるようになりました。

<縄跳び>
初めは腕の回し方がぎこちなく、1~2回目で引っかかっていましたが、2日目に2跳躍で10回程跳べるようになり、3日目では1跳躍(縄を1周回す間に1回跳ぶ跳び方)で3~5回跳べるようになりました。

<鉄棒>
鉄棒への恐怖心が強く、前回りが全く回れない状態からスタートしました。
初めは補助で回ろうとしたのですが、腕で支えられずお腹に体重をのせてしまっていたため、その痛みと恐怖心から体が拒否してしまい、前に倒れることができませんでした。
腕で支えるポイントや踏み台などを使って頭を下げる練習などを行い、最終的には一人で前回りができるようになりました。

<跳び箱>
全く初めての経験とのことで、踏切や腰上げなど一から練習を行いました。
初めは、踏切・腰上げ・体重移動の意識が難しく跳び箱にお尻が乗ってしまっていましたが、徐々に体の運び方を掴んできたようで、最終的には幼児用ではありますが5段まで一人で跳べるようになりました。

―――――――――――――――――――――

できることが増えたお子様の笑顔が見れるのはとても嬉しいです。
4次日程(8月18日~20日)終了後に「夏の短期体育教室」レッスンエピソード後編を改めましてご紹介させていただきます。お楽しみに!!