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2021.08.27

2021年「夏の短期体育教室」レッスンエピソード~後編~

皆さんこんにちは。
アクア・子ども体育教室「からだの森」の岡田です。

先日、夏の短期体育教室の3次・4次日程が終了し、全日程が
無事終了いたしましたので、前回に引き続き「夏の短期体育教室」の
レッスンエピソード後編として、3次・4次日程をご受講いただきました
2名のご受講者様の成果をご紹介したいと思います。

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●年少 男の子
「夏休みで時間を持て余しているので、運動の機会をつくってあげたい」と
ご参加いただきました。
年少さんということもあり、やること全てが初めての経験でした。

<マット>
初めてのでんぐり返しに挑戦。最初は、構えて回ろうとするもののどうすれば体を返せるのかがわからず苦戦していましたが、腰を前に回す補助と繰り返しの練習をしていくうちに、最終的には一人で何回でも上手に回れるようになりました。

<縄跳び>
まずは縄跳びに入る前に、足を揃えてのグージャンプができていなかったため、ジャンプだけの練習から始めました。
やっと足を揃えてのグージャンプがかたちになってきたところで、並行して大縄跳びの練習も行いました。
いざ、大縄に合わせてジャンプとなるとタイミングを合わせるのに精一杯のご様子で、またジャンプがバラバラになってしまうのですが、その度に声掛けをし続けたことで、ご本人様も「足を揃えて跳ぶ」感覚と自覚がでてきたようで、できるまで練習を頑張っていました。
最終的には、大縄を1回転させて跳ぶのをゆっくりですが、足を揃えて連続10回、まだ1回ずつではありますが、短縄を自分で回して跳び越える練習を1レッスンの中で 合計30回、それを3日間続けることができました。

<鉄棒>
鉄棒も触れたのは初めて。元々、腕の力や自分の体を支える力は持っているお子様でしたため、やり方と体の使い方がわかると、ぶたのまるやき・こうもり・前回りまであっという間にできるようになりました。

<跳び箱>
跳び箱も触れたのは初めて。跳び箱に手を着いてから体を前に運ぶのに苦労していましたが、途中過程の練習として、跳び箱の上に跳びのり(幼児用2段)と横跳び越し(幼児用1段)をやっていくうちに、少しずつ体重が前にのせられるようになり、補助ありですが、開脚跳び(幼児用1段)ができるようになりました。


●小学1年生 男の子
「今よりもっとレベルアップしたい」とのことでご参加いただきました。

<マット>
前転はできていたため、後転から練習を始めました。
後転では、手のつき方に癖があったため修正しきれいに回れるようになり、開脚前転と開脚後転、壁倒立もマスターすることができたため、側転の練習まで進みました。

<縄跳び>
前とびは、初めはリズムが合わず10回止まりでしたが、3日間のレッスンとご自宅でも練習を行ってくれたことで、連続100回まで跳べるようになりました。
他にも、後ろとび連続15回と、あやとび連続3回まで跳ぶことができました。

<鉄棒>
今回の短期教室ご参加にあたって、ご本人の中では「逆上がり」が大きな目標とのことでした。
まず、踏切足が定まっていなかったため踏切足を決めての練習と、腕の引き付けるタイミングを練習しました。
短期教室期間では、腕と足振りの両方を補助した状態から練習を始め、最後は低い踏み台のみの補助で回れるところまでで終了しましたが、短期教室後もご自宅で練習を続け、「逆上がりが回れるようになりました!」とご報告をいただきました。

<跳び箱>
少し慎重なご性格ということもあり、初めは跳び箱に少し恐怖心を持ちながら慎重に 取り組んでいるご様子でしたが、1段、2段と成功していくにつれ跳び箱が楽しめるようになり、幼児用ではありましたが補助ありで、開脚跳び5段縦まで進むことができました。

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初日は少し緊張していたお子様の表情も、3日目を終えた頃には笑顔いっぱいで「楽しかった!」と言ってくれる姿を見ると、こちらもお子様に元気とパワーをもらうことができました。

今回もたくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました!!