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2021.09.24

【おうちレッスン】~秋の運動会にむけて~

皆さん、こんにちは!
アクア・子ども体育教室「からだの森」の岡田です。

この時期になると秋の運動会に向けて、
「かけっこのスタートのコツを教えてほしい」というお声を多くいただきます。

からだの森では、全体的な運動能力の向上を目指すため、その中の「反応能力」を鍛える際の一環として、スタジオの広さでもできる範囲で、かけっこのスタートに繋がる練習を行うことがあります。
そこで今回は、からだの森のスタジオで行っている、かけっこのスタートに繋がる練習を2つご紹介したいと思います。

 

練習1『スタートダッシュの反応を鍛える練習~反応ダッシュ~』

反応ダッシュは、スタートの合図を聞いて素早くからだを動かす練習です。

スタートははじめの1歩目が大事です。

運動会ではピストルの音を聞いて素早く反応できることで、スタートダッシュでお友達に1歩差をつけることに繋がります。

●練習例

うつ伏せで構える。「よーい」

「どん!」の合図で体勢を起こして、、、 

※合図は拍手や声、ものを叩くなど色々試してみましょう。

ダッシュ!!

うつ伏せの他にも、仰向け、体育座り、長座座り、腕立てのポーズなど、色んなパターンで練習をすることで、どんな体勢からでも素早くしっかり1歩を踏み出すための体のバランス力を身につけることにも繋がります。

また、反応能力を鍛えておくことで、かけっこのスタートだけでなく、動きながら体勢を変えたり、周りを見て切り返しをしなければいけない体育種目(マット・鉄棒・跳び箱・縄跳び)やボール種目(サッカー・バスケットボールなど)にも活かされます。

練習2『スタートの正しい構え方』

スタートの構えは、ただ手と足を交互に出せばいいのではなく、素早く前に1歩を踏み出しやすくするために、正しい構え方があります。

どんなに反応が早くても構え方が乱れてしまうと、上手くからだを前に出せなくなってしまいます。

「いちについて」は気を付けの姿勢

「よーい」で構えます。

① 前に出した足の膝は、つま先の一直線上まで出しましょう。

② 姿勢は、背中から後ろ足のかかとまで一直線になるように意識しましょう。

③ 目線は上げすぎず、下げすぎず、斜め前あたりを意識しましょう。

これで、からだの重さがぐっと前にのった状態になり、1歩目が出しやすくなります。


初めは、自分のからだの重さで前足がプルプルしてつらい姿勢だなーと感じるかもしれませんが、慣れるように練習をしていきましょう!


あとは、反応ダッシュを活かして素早く反応し、1歩目を意識して走り出します。


さぁ、今回はからだの森スタジオでも行っている、「かけっこのスタート」に繋がる練習をご紹介いたしました。

ですが、フォームの改善やタイムをあげたいなど、広く「かけっこの練習」となると、スタジオでは練習に限りがありますので、やはり思いっきり走れる広さがある場所で練習を行えるのが理想です。

弊社の株式会社アクアでは、からだの森の他に≪かけっこ塾.COM≫を運営しております。


公共の公園や競技場を使用して、少人数制で実施する【TEAMクラス】や個別指導の【パーソナルレッスン】、現在はこの期間限定の【秋の運動会対策クラス】も行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください!